Round About Midnight
酒井 潮

定価3,000円(税込み)
CBCJ-0007

解説 いソノてルヲ

 

 

  1. Stormy Monday (T-bone Walker)
  2. The Honeydripper (Sykes-Liggins)
  3. Round About Midnight
    (T.Monk-B.Hanighen-C.Williams)
  4. Makin' Whoopee (Donaldson-Kahn)
  5. Please Send Me Someone To Love
    (P.Mayfield)
  6. Just Squeeze Me (Ellington-Gaines)
  7. Room 608 (H.Silver)

酒井 潮(ハモンド・オルガン"B3")
竹内 直(テナーサックス/1,2,4,5)
藤井 寛(バイブ/1.3.4.6.7)
五十嵐 武要(ドラムス)
小林 陽一(ベース/1,2,7)
杉山 靖史(ギター/6,7)
佐藤 マサノリ(プロデューサー)
堀江 真美(アレンジャー)
石井 雅宏(エンジニア)

試聴できます:Round About Midnight (T.Monk-B.Hanighen-C.Williams)
ジャズオルガンの第一人者、酒井潮のCAB RECORDS初リーダー作。
テナーに竹内直、バイブに藤井寛を迎え、オルガンコンポの醍醐味が味わえる。

酒井 潮
プロデューサー好みのアーティストは、和芸と関係の深い情緒の持主が多い。酒井もその一人。母は三味線をたしなむ長唄の師匠。旧家の生まれ、学習院を卒業している。在学中よりキャンプ回り、ミッキーカーティスの バンドでもピアノを担当、米軍キャンプ生活が長く、ジミーウィザースプ ーンをはじめ、多くの歌手の歌伴をする。ホレスシルバンとの連弾などキ ャンプ時代の逸話も多い。 ジミー・スミスをはじめジャック・マクダフなど多くのオルガニストと交友。来日中マクダフとはいつもオルガンのバトルで遊んでいる。弾き勝つのは いつも酒井の方である。 また70年代には、永くジミー・スミスのドラマーだった日本滞在中のドナ ルド・ベイリーと活動していた。その後人気バンド“スタッフ”の当時ギ タリストだったエリック・ゲイルとも何度も共演、アルバムも残している。ソウルフルなプレイで70年代の横田のキャンプを沸かせたそのワイルドさは今日でも健在である。
 
ジャズライフ誌
1996/03
 
録音:1993年9月28日,10月25日 東京阿佐ヶ谷 STUDIO SPACE VELIO にて

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