AISHA
五十嵐武要

定価3,000円(税込み)
CBCJ-0003

解説 瀬川昌久

 

  1. Good Life (Ornette Coleman)
  2. Three And One (Thad Jones)
  3. We'll Be Together Again
    (Frankie Laine/Carl Fischer)
  4. The Masquerade Is Over
    (Allie Wrubel/Herb Magidson)
  5. Grandfather's Waltz
    (Lasse Farnlof/Gene Lees)
  6. A Nightingale Sang In Berkeley Square
    (Manning Sherwin/Elic Maschwitz)
  7. I Should Care
    (Sammy Cahn/Axel Strdahi/Paul Weston)
  8. In The Wee Small Hours Of The Morning
    (David Mann/Bob Hilliard)
  9. Aisha (McCoy Tyner)

五十嵐 武要(ドラムス)
竹内 直(テナー・サックス、フルート)
石橋 敬一(ベース)
佐藤 マサノリ(プロデューサー)
堀江 真美(ディレクター)
石井 雅宏(エンジニア)

 

試聴できます:Good Life (Ornette Coleman)
五十嵐 武要

通称「あんちゃん」なぜかといえば弟、五十嵐明要はアルトサックス奏者 として活躍している。 共に、米軍キャンプ時代伝説のピアニスト守安祥太郎と長くバンド活動を してきた。日本のビーバップドラマーのさきがけでありモキャンボセッシ ョンにもレギュラー参加していたドラマー、ジョージ川口や秋吉敏子がそ のプレイを見に度々訪れていたほど先進のバンドであった。 のちに、スタジオミュージシャンとしても多くの録音に参加。 水戸黄門や、大岡越前、寅さんのテーマなど枚挙に暇がない、和芸に通 ずるそのリズム感がジャズの粋に調和し、外国人の真似の出来ない個性と成っている。このアルバムは朝日新聞にも取り上げられ、インディーズアル バムの快挙と称せられた。五十嵐の生家は八丁堀にある講釈場だった、「聞楽亭」席亭である母は、三味線の達人であった。
ジャズライフ誌
1995/11

STEREO誌
1995/11

朝日新聞
1995/11

録音:1994年10月21日 東京阿佐ヶ谷 STUDIO SPA

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